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理念
真面目なやつを見る

Vision 好き勝手に光って、世界をいい感じにする

ある日ふと思ったんだよね。
「価値って……なんだ?」って。

社会に出て、いろんなことを経験してると、だんだんわかってくるじゃん。

「私ってこういうの好きなんだな〜」
「これは……マジで無理……」

そういう“好き”とか“無理”とかを集めていったら、
それが自分の価値観ってやつなんだって。

でもさ、世界にはいろんな人がいる。

私の「最高!」が誰かの「ナイわ…」だったり、
逆に「え、そこ刺さる!?」ってのもある。

でも、それでいい。むしろ、それがいい。

みんな違って当たり前。
だからこそ、うまく分担したり、距離とったり、
たまにはガッチリ手を組んだりして、
このカオスな世界でなんとかやってけるんじゃないかなって思う。

私がいいなと思うのは――
「自分はこれが大事なんだ!」って堂々と言えて、
周りに合わせすぎず、それぞれ勝手に磨いていけること。
でも必要なときは「ちょっと助けて」って言い合えること。

みんながそれぞれ、自分の“星”として好き勝手に光ってる。
だけど、気がついたらちゃんと繋がってて、

結果的に、世界がめっちゃいい感じになってる。

そんな感じ。

Mission 情報まみれの世の中で、選ぶ力を

世の中って、ふと見ると不思議なことであふれてる。
「これ意味ある?」って思いながらやってる仕事とか、
「誰も得してなくね?」っていう会議とか、
「それ、自分の首絞めてない?」って制度とか、
もうなんか、謎の継続力で今日も元気に稼働中。

なんで人ってこうなるの?
って、ずっと疑問だったんだけど、最近ちょっとわかってきた。
たぶん、人間って――
「できれば楽して目的達成したい」っていう生き物。
たとえば、

  • 「成果出したい」
    • 本質的なガチ改善(大変)
    • テンプレ継続(楽チン)
  • 「安心できる判断をしたい」
    • 調べて考える(めんどくさい)
    • 誰かの意見に乗る(簡単)
  • 「人生楽しみたい」
    • 自分の価値観に向き合う(大変)
    • ご褒美に釣られる(楽ちん)

……ま、こっちの方が省エネだからね。

でもさ。
目的がハッキリ見えてて、
それを楽に達成できる「いい感じの手段」があったら?
人って、ちゃんとそっちを選べると思うんだよね。

そこで、“情報整理オタク”の私の出番。
複雑な情報や状況を、「なるほど、こうなってるのか」と見渡せる形にする。
必要なら、そのための仕組みや道具までつくる。
それが私のミッション。

たとえばさ。
組織の状態がパッと見で「うわ、ここ詰まってる」ってわかれば、
「このやり方、もう変えようよ」って言いやすくなる。
情報をサクッと比べられたら、
「誰かの答え」じゃなくて「自分の納得」で決められる。
自分の“本気の好き”を見つけられたら、
目先のご褒美より、長く続く満足を選べるようになる。

そんなふうに、自分の頭で考えて、自分で選ぶ。
しかも、自分のことだけじゃなくて、周りや全体まで見ながら考える。

そういう判断がしやすくなるように、情報の見え方そのものを変えていく。

――それが、私のやってること。

Value 私から社会へのプレゼント

使える情報に整えるツールをつくるよ
情報が多すぎて「もうムリ…」ってなる前に、
「お、わかりやすいじゃん」って思える形に変えるツールをつくってます。
クリックしたら動く、見てて気持ちいい、そんなデータ可視化ツールで、
「わかる・見える・使える」を支援中。
情報整理のコツ、エンジニアだけの秘密にしない
情報をきれいにまとめて、構造で考えるスキル――
これ、システム屋だけの特権じゃもったいないでしょ?
だから、誰でも使えるように噛み砕いて伝えてます。
ケンカせずに議論するための仕掛け、つくってます
意見がぶつかっても、
「お前の存在がムリ」じゃなくて、
「へ〜、そういう見方あるのね」で済むように。
感情バトルにならないように、フラットに話せる仕組みを整えてます。
みんなの手に届くかたちで届ける
お金も地位もスゴイ肩書きもいらない。
使いたい人が、自分たちの力でちゃんと使えるように。
そんな形で届けていきます。
自分でつくって、自分で届ける
昔なら「それ、自分でやるのは無理でしょ」ってことも、AIやデジタル技術のおかげで、けっこう自分でできるようになってきた。
だったら、つくるところから届けるところまで、自分でやっちゃえばいいじゃん。
そうやって、「ほら、こういうやり方でもいけるよ」って見せていきます。