ChatGPTを使ってプログラミングする時に必要な知識とスキル
最近はプログラミングの授業が必修授業化されたらしいので、 この先は、そういう学校の授業でプログラミングを学んだ子供たちが、 日曜大工のような感覚で、 便利な生活…
専門的な知識や、少しとっつきにくいテーマを、「どうすれば伝わるか」「どうすれば実際に使えるか」を考えながら、講座や場、実践の機会など、その内容に合った形に組み立てています。
知識を受け取るだけで終わらず、自分で理解し、考え、使えるところまでつなげています。
「プロに頼むほどの予算はない。だから、プロ品質じゃなくていいので、自分でホームページを作りたい。でも、わからないことが多すぎて途中で止まってしまった」
そんな非エンジニアの方が、意外といることを知りました。
話を聞いてみると、
「え、エンジニアでもないのに、そこまで自力でやったの!? それなのに、そんな些細なところでつまづいて、何年も完成してないの!?」
と、こちらが驚いてしまうようなことも。
その人たちに必要なのは、ホームページを作ってくれる専門家ではなく、つまづいた時にちょっとだけ助けてくれるエンジニアリング知識を持った人の存在。
相談に乗るうちに、「同じようなところで困っている人、他にもいるだろうな」と思うようになりました。
だったら、みんな同じ場に集まれば、一度にいくつもの困りごとを解決できるんじゃないか、と。
そこで、「できる限り自分で頑張るから、低予算でホームページを作りたい!」という人たちが集まって、各々がその場で自分のホームページをつくる『寺子屋』を開きました。
わからないことが出てきたら、その場で聞いて、その場で解決する。
誰かの質問を聞いて、「そんなこともできるんだ」と別の人が知る。
自分の知っていることなら、参加者同士でも教え合う。
知識や困りごとが同じ場に集まることで、自然に教え合ったり、助け合ったりしながら、それぞれが一歩前進する場になりました。
「ひとりだったら途方に暮れるだろうトラブルが発生した場面で、みんなで笑いながら解決できたことに、とても驚きました」
AIがもてはやされ始め、あちこちでAIの話題や活用方法を見聞きするようになりました。
でも、そうした話を聞いていると、
「AIがどういう仕組みで動いているのかを、あまり知らないまま話したり、使ったりしているな」
と思うことがしばしばあります。
仕組みを知らないまま、「なんでもできる魔法の道具」のように期待しすぎたり、逆に「人間を脅かすもの」と必要以上に恐れたり。
どちらも「AIの仕組みを知らないこと」が根っこにあるように見えました。
「AIのことをちゃんとわかっていれば、もっとAIと仲良く付き合えるのに」
そんなことを思いました。
AIがどういう仕組みで動いているのか、その技術的な背景を、専門知識がなくてもわかるところから解説する講座を開きました。
仕組みがわかると、AIは何が得意で、何が苦手なのかも見えてきます。
何をAIに任せられるのか。
何は自分で考えるべきなのか。
そうした、人とAIが付き合っていくうえで大切な視点も、自然と見えてきます。
「楽しかったです! まだまだ急激な発展途上のAI、課題もあるけど欠かせない存在になるのは確か! またこういう機会、作ってください」
ホロスコープというのは、数多くの要素を統合して読み解く、複雑で奥深い情報構造。それって、まさにAIの得意分野です。
でも、AIに自分の生年月日を伝えて「占って」と言うだけでは、AIはそれっぽい大嘘をつくだけ。
そこでAIにホロスコープを正しく読んでもらうためのシステムを開発しました。
(⇒ 星ことば)
しばらくは一人で楽しんでいましたが、「自分だけで使っているのはもったいないな」と思うようになり、他の人にもお裾分けすることにしました。
AIやホロスコープの基本的な知識がないまま使っても、AIとのやり取りは薄っぺらいもので終わってしまうだけ。
AIとのやり取りで大切なのは、問いの質。
そして 良い問いを立てるために必要なのが基礎知識。
そこで、AIとホロスコープの基本を解説しながら、実際に自分たちのホロスコープをAIに読んでもらう場を設けました。
まず、AIがどういう仕組みで動いているのかを説明し、なぜ生年月日を伝えるだけでは正しいホロスコープが返ってこないのかを紹介。
その上で、実際にAIにホロスコープを読んでもらいながら、ホロスコープの基礎知識も解説しました。
AIにどう問いを立てればいいのかを考えながら、ホロスコープを日常の中で活用するための入り口を体験してもらう場になりました。
「説明がスッキリ整理されてて本当に分かりやすいです! AIもホロスコープも専門知識ゼロ、それほどAIを使いこなしているわけではない自分でもよく理解できました」
「新規事業提案につながりそうなアイデアの素を発見できたという、、、実行しやすさが見事過ぎる!!」
上記の場は、リクエストに応じて、随時開催しています。ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。