お金をエンジニア視点で見る
「社会を1つのシステムとして捉えると、システム設計の観点で事象を説明できる」
という気づきを得たのを機に、
「お金」という概念をシステム設計の視点で紐解いていきました。
探究の記録
「お金のリファクタリング」について語る会
社会を1つのシステムとして捉えた場合、
その「社会システム」の中で、お金というのは、
いったいどういうものなのか?
私たちは日頃、あまり深く考えずに慣習に従ってお金を使っているけれど、
お金を使う時、私たちは何を考えたり、感じたりしているのか?
そこに何の意味を持たせているのか?
「お金がよくないんだ」と言う人もいれば、
「お金はそんなに悪いものじゃない」と言う人もいる。
お金の何が問題なのか?
お金の何が良いところなのか?
「社会システム」という1つのシステムの中の1つの構成要素である「お金」について、
システムエンジニアリングの視点を交えて紐解きながら、思考のストレッチを参加者とともに行います。
「お金が悪い」のではなく、「設計が古い」だけかもしれない。
まずは現状の仕組みを丁寧に読み解くところから、始めてみませんか?
過去の開催案内
参加者の声
"お金の見方が変わりました!"
"次にお金を使う時、絶対に立ち止まって考えてしまう(笑)"
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